最高の選択って。コロナウィルスで結婚式自粛!?新郎新婦様ができる事まとめ ー東海・名古屋の司会・バイリンガルMC 「引き寄せトーク®」 ANDSTORYー

こんにちは。

ANDSTORY司会の五艘英里です。

それぞれの場所で・・

イベント自粛要請に続き、約1ヵ月間の休校要請 (うちの男子も絶賛「おこもり」満喫中です) 

名古屋では、全国で初めて「感染疑いで外出禁止要請」が

コロナ対策条例として9日の市議会本会議で議決される予定だそうです。

 

得体の知れないウィルス感染の食い止めの遅れを取り戻すべく

様々な対策が打ち出されている中

 

中国の大気汚染が、経済活動と比例してスロウダウンしているとか

新薬の開発が進んでいるとか

 

前向きなニュースもちらほら。

こんな時だからこそ「私が望むこと」にフォーカスして

この時間の過ごし方を主体的に選びたいものですね・・

 

新郎新婦様を襲う波

ご結婚式を予定通り挙げるのか、それとも延期するのか

頭を悩ませている方々も多くいらっしゃる現実

 

結婚式を間近に控えたこの時期に

予想外のアクシデントで悩まれる新郎新婦様がいらっしゃる事を思うと

何故だっっ!」と机を叩きたくなりますが・・

それさえ、お二人が共に乗り越えるべく起こっている出来事と思えば

どうか「今」を乗り越えて、2人の絆がさらに強くなっていかれる未来を祈るばかりです。

 

延期してしまう事で

ゲストに改めて予定を空けていただく事になる

延期をしたい希望の日が空いていない

お仕事の関係でこのタイミングを逃せない

結婚式に来て欲しい方の列席が叶わなくなる

予定外のコストがかかる

 

あらゆるご事情で、延期と言う決断をする方もいれば、予定通り挙げることもまた決断。

今日は、情報が錯綜し、変化の多い状況の中で

結婚式を挙げようと、悩みながらもお決めになった新郎新婦様の、少しでもお役に立てばと

今から出来る事をまとめてみました。

 

①会場のコロナウィルス対策を徹底してもらう

私は先週から、除菌シートを持って会場入りしています。マイクを拭くためです。

新郎新婦様はもちろん、親御様、スピーチを送ってくださる方々が、お持ちくださるマイク。

司会からはインタビューでゲストにマイクを向けさせていただく事も多くあります。

少しでも安心していただけたらと思い、パーティーが始まる前に全てのマイクを除菌シートで拭いています。

他にも出来る事って、たくさんあるんじゃないかなと、思い付くことを以下に綴ります。

 

例えばスタッフさんからチャペルや会場の入り口で除菌スプレーのご案内をしてもらったり

ゲストの手洗いの時間を設けたり

スタッフ全員の検温・渡航歴の確認をお願いしたり

司会者から手洗い、除菌スプレー利用のお願いをアナウンスしたり

デザートビュッフェを、コースデザートのスタイルに変更されたお話も伺いました。

コースデザートよりも少し豪華なデザートプレートがゲストに届く形になるのかと思われます。

ぜひ担当のプランナーさんに相談なさってみて下さい。

 

ちなみに、もし司会者からご案内する場合のアナウンス例はこんな感じです。

 

「皆様本日は、誠にありがとうございます。

○○さん、○○さんへのお祝いのお気持ちで

大切な1日にお集まり頂きました。

皆様に、楽しかった記憶だけをお持ちいただけますため為にも

このお時間は、よろしければお化粧室へとお進みいただき

どうぞ手洗いのヒトトキをお取りいただけますよう、お願い申し上げます。

大切な皆様に、とにかく安心してお過ごしいただけるようにと願いをこめて

様々なご準備をしてこられた新郎新婦。

今日は、駆けつけてくださったお一人お一人と寛いだ時間を共にできることを

何より心待ちにしてこられました。

この後も、皆さまに安心してお過ごしいただけますためにも

どうぞ このヒトトキは お化粧室へとお進みいただき

扉口の除菌スプレーも、お気軽にご利用下さいませ。」

 

②マスクについて

お写真に残ることを思うと悩みどころですが

ご年配の方には、お食事以外の時にはマスクをしていただくご案内も

検討されてもいいかもしれません。

会場スタッフの行動を1週間前までさかのぼって把握することが難しいことから

スタッフが全員マスクをしてお手伝いをさせていただいたパーティーも、実際にあったようです。

全員分と思うと大変ですが

手作りが得意な花嫁様でしたら、素敵な布やガーゼを使ったマスクを

ゲストにプレゼントされても素敵かもしれませんね。

直前に、とっっっても大変だと思いますので、簡単におススメできないのですが

新郎新婦様から贈られたマスクであれば

気兼ねなくすることができるのかなという気もいたしますので

ご無理なく取り組める方は、検討されてみてもいいかもしれません。  

ただ、やはり挙式中にゲストが全員マスクをしているという状況に、高確率でなるかとは思いますので

想像したくない花嫁様は、聞かなかった事にしてください。

 

②ゲストにメールを送る

例えば、このようなメールをお送りしてみてはいかがでしょうか。

 

大切な皆様へ

このたびは、〇〇と〇〇の結婚式並びに披露宴に出席の返事を下さいまして誠にありがとうございました。

せっかく楽しみにしていただき

私共も、皆様にお越しいただけることを心待ちに準備を進めて参りましたが

昨今のコロナウィルスの懸念から、予定通り結婚式を挙げることができるか

分からなくなってきてしまいました。

このような中にあっても、日々たくさんのお励ましをいただき

改めて、支えてくださる皆様のおかげで今日があるということを実感する毎日です。

お越しくださる方々は

どなた様も私共がお世話になっている、よく知った方々ばかりで

プライベートな空間であることもあり

今のところ、◯月◯日に、予定通り結婚式を挙げさせていただく所存でございますが

とにかく皆様に安心してお過ごしいただけますよう

会場の除菌対策を徹底して参ります。

またどうか、ご不安な方、ご体調が優れない方は

ご心配なくご欠席のご連絡をいただけますようお願いいたします。

また、その場合

誠に勝手ではございますが◯月◯日までにお知らせ下さいますよう

何卒よろしくお願い申し上げます。

どうか結婚式当日、笑顔でお会いできますこと

ご自愛されますことを、心よりお祈り申し上げております。

〇〇 〇〇・〇〇

 

④スピーチで感謝を伝える

ウェルカムスピーチ・謝辞の中で

このような状況にあってもお越しくださる皆様に、新郎様から一言感謝の気持ちを。

また残念ながら、お越しになれなかった方も、二人にとって大切な存在である事を

どうかありのままにお伝えください。

 

一番頭を抱えたお二人が

二人の言葉で、本来なら言わなくてよかった事を

飾らない覚悟でお伝えになる時、きっとゲストは、お二人の味方です。

 

中には、泣く泣く出席をあきらめるゲストも、いらっしゃるかもしれません。

泣きたいのは新郎新婦様でいらっしゃること、本当はみんなよく分かっています。

どうかお越しになれないゲストにも、ご安心くださいと感謝をお伝え下さい。

1番大切なのは、どんな形であったとしても、結婚式を挙げる事でお二人が

より幸せに生きていかれることです。

どんな選択も、間違っていないのだと思います。

 

どうか、どうか

挙げて良かった!と思える、最高の時間になりますように。